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「湯西川かまくら祭り」は、栃木県日光市・湯西川温泉で毎年冬に開催される、幻想的な「かまくら」と灯りを楽しむ冬の風物詩です!
そんな湯西川かまくら祭りについて、

湯西川かまくら祭りのブログが気になる!
なんてアナタのために、湯西川かまくら祭りのブログをまとめます!
あわせて開催については公式サイトに掲載されているので、詳しく見ていきましょう♪
Contents
湯西川かまくら祭りの概要と2026年の開催日程
雪を見に湯西川温泉へ
— みじんこs15 (@s151221395) January 2, 2026
ご利用は立ち寄り温泉「水の郷」
湯西川温泉かまくら祭りのポスターありました
また、ダックテールツアーのポスターもありました pic.twitter.com/B3Iw2xxIu1
湯西川かまくら祭りの概要と2026年の開催日程については公式サイトに既に掲載されています!⇒公式サイト
【開催期間】2026年1月30日(金)~3月1日(日)
【実施内容】沢口河川敷会場でのミニかまくら点灯
金・土・日曜日のみ
【点灯時間】17:30-21:00
《沢口河川敷ミニかまくら点灯》
ミニかまくらに灯りがともされると、幻想的な夜の景色が広がります。
【同時開催】
◆平家の里(有料)…無休
営業時間/9:00~21:00(最終入場20:45)
ミニかまくらライトアップ/17:30~21:00
料金/1日利用券(9:00~21:00):大人510円 小・中学生250円(当日、再入場可能)
※ナイトチケットはございません
雪化粧した茅葺き屋根の古民家が点在する園内で「ミニかまくら」や「大型かまくら」が鑑賞できます。
夜はかまくらに灯りがともされます。
※大型かまくらの中には入れません。
竹灯りのライトアップ「平家あかり」を同時開催!
かまくらと竹の灯りのきらびやかなコラボレーションをお楽しみください。
◆湯西川水の郷スノーパーク(有料)…水曜日休み
開催期間/2026年1月31日(土)~3月1日(日)※2/11(水祝)は営業、2/12(木)はお休み
営業時間/10:00~15:00(最終受付14:00)
温泉利用時間/10:00~19:00(最終受付18:00)
料金/大人1,200円 子供(小学生)600円(そり遊び代・水の郷の温泉入浴料を含む)
そり滑りや雪遊びなど雪国ならではの遊びが楽しめます。売店では温かい軽食や飲み物を販売しています。
遊び疲れたら湯西川水の郷内で温泉に浸かり身も心も温まってください。
例年の傾向から考える開催期間とライトアップ時間
ライトアップについても公式サイトに掲載されています!(上記にも記載)
◆沢口河川敷会場でのミニかまくら点灯
金・土・日曜日のみ
【点灯時間】17:30-21:00
◆平家の里(有料)…無休
営業時間/9:00~21:00(最終入場20:45)
ミニかまくらライトアップ/17:30~21:00
ライトアップを見たい人は開始時間の17:30を目指して会場に行くとよいでしょう。
会場が二か所あるので、確認しておきましょう。
会場についてはチラシに詳しく記載されているのでこちらも張っておきます!⇒チラシ
メイン会場「沢口河川敷」への入場料と協力金について
湯西川かまくら祭りの代表的な会場のひとつが、沢口河川敷です。
ここでは、雪に覆われた河川敷一面にミニかまくらがずらりと並び、夜になると灯りがともされて、静かで幻想的な光景が広がります。
写真映えするスポットとしても人気が高く、湯西川かまくら祭りを象徴する風景と言えるでしょうね。
沢口河川敷のミニかまくら会場は、基本的に入場無料で観覧することができます。
気軽に立ち寄れるのも、この会場の魅力のひとつ♪
ただし、公式に入場料として定められたものはない一方で、会場によっては祭りの運営やミニかまくらの制作・維持を支えるための募金箱が設置される場合があります。
これらはあくまで**任意の協力金(寄付)**であり、強制ではありませんが、イベントを未来につなげていくための支援として協力する人も多いようです。
湯西川かまくら祭り:現地で感じた幻想的な見どころ3選
雪遊び⛄️幻想的な夜✨
— 🌹SAKI・・*☽🐥.*⚾️🐈相互フォロー歓迎ஐ☘︎︎ (@saki_370) November 12, 2023
「湯西川温泉かまくら祭り」
沢口河川敷のミニかまくらを
はじめ湯西川温泉街で開催されます#栃木県日光市 #湯西川温泉 #相互 pic.twitter.com/sXnV0GqqSP
湯西川かまくら祭りでは、一面雪景色の中、多彩なアクティビティや見どころを堪能することができます。
今回は実際に現地を訪れた体験談から、特に印象深かった魅力的なスポットを3つご紹介します。
日本夜景遺産に認定された「ミニかまくら」の美しさ
湯西川かまくら祭りの見どころといえば、やっぱり沢口河川敷にずらりと並ぶミニかまくらのライトアップ!
この幻想的な景色は、日本夜景遺産のひとつ「歴史文化夜景遺産」にも認定されています。
夜になると、小さなかまくら一つ一つにやさしい灯りがともり、雪景色の中にあたたかな光が広がって、思わず見とれてしまうほど。
写真映えも抜群で、冬ならではの非日常感をたっぷり味わえます。
日中も楽しめるスノーパーク体験
夜のライトアップだけではなく、湯西川かまくら祭りは日中にも目一杯楽しめる魅力があるイベントです。
代表的な日中コンテンツが、「湯西川水の郷スノーパーク」です。
このスノーパークでは、広い雪面でのそり遊びや雪遊びなど体を使ったアクティビティが楽しめ、家族連れや大人まで一緒に盛り上がることができます。
事前予約制の「かまくらバーベキュー」体験
湯西川かまくら祭り期間中には、「かまくらバーベキュー」と呼ばれる体験が行われることがあると、参加者の体験談として紹介されています。
これは、雪でつくられたかまくらの中でバーベキューを楽しむという趣向のもので、事前予約が必要だったという記録も見られます。
雪に囲まれた空間であたたかい食事を囲むこのような体験は、冬ならではの非日常感が味わえるとして、参加した人たちから好評を得ています。
ただし、公式イベントとして毎年必ず実施されるかや、開催内容・方法は年によって異なる可能性があるため、事前の予約方法や提供内容などについては、最新の案内や主催者の情報を確認するようにしましょう。
湯西川かまくら祭り:混雑を避けるアクセス・駐車場ガイド
湯西川かまくら祭り
— ハク (@JhmCSgwkRm1421) February 9, 2025
鬼怒川付近から道路がシャーベット状になっており、チェーンを巻こうか悩みましたが、
龍王峡付近からはキレイな圧雪状になりましたので、チェーンを巻かずに湯西川へ到着!#湯西川温泉かまくら祭#かまくら祭り#湯西川温泉#湯西川温泉平家あかり pic.twitter.com/h99HbYLuyI
湯西川温泉の冬を彩る「湯西川かまくら祭り」は、幻想的な景色が楽しめる人気イベントです。
しかし、特に週末やライトアップの時間帯は混雑が予想されるため、アクセスや駐車場の情報を事前に把握しておくことが大切!
ここでは、混雑を避けるための公共交通や車でのアクセス方法について紹介します。
公共交通を利用した鉄道+バスルート
湯西川かまくら祭りへ行くなら、混雑を避けやすい公共交通機関の利用がおすすめ!
上記で紹介したチラシに詳しく記載されています。
まずは電車で湯西川温泉駅まで向かい、そこから路線バスを使って会場周辺へ移動するのが一般的なルートです。
冬の山間部ということもあり、バスの本数は多くないので、事前に時刻表をチェックしておくのがポイント。
東武鉄道には鬼怒川・湯西川エリアをお得に回れる周遊きっぷや割引パスが用意されていることもあるので、移動費を抑えたい人は事前にチェックしてみると◎。
必須ではないけれど、うまく使えれば旅がぐっと楽になりますよ。
特に金曜〜日曜の夜、ミニかまくらのライトアップ時間帯は混みやすいので、少し早めに動くのがコツ!
時間に余裕を持って移動すれば、雪景色を楽しみながら、のんびりお祭り気分を味わえますよ。
車で行く際の注意点と駐車場情報
湯西川かまくら祭りへ車で訪れる場合、冬の道路状況に対応した準備が欠かせません。
湯西川温泉周辺は豪雪地帯で積雪や凍結が多く、スタッドレスタイヤやチェーンの装着が必要になることが多いです。
雪道での走行は視界が悪くなったり滑りやすくなったりするため、時間に余裕を持って、安全第一で行動しましょう!
祭り会場の周辺には各会場ごとに駐車場が整備されています。
例えば、沢口河川敷・平家の里・湯西川水の郷スノーパークなどの周辺では無料の駐車場が利用できます。
ただし、湯西川かまくら祭りは人気イベントなので、ピーク時には混雑する可能性があります。
特に夜のライトアップ時間帯は来場が集中しやすいため、早めの到着を心がけると安心です。
湯西川かまくら祭り:氷点下でも快適!服装と持ち物チェック
湯西川温泉かまくら祭り綺麗 pic.twitter.com/EgGwZKQ2ZJ
— 小嶋慎太郎 (@kozyex) February 26, 2025
湯西川温泉 かまくら祭では、雪景色や幻想的なライトアップを最大限楽しむには、寒さ対策が欠かせません!
このエリアは氷点下になることが多く、不十分な服装や装備では快適さが損なわれてしまいます。
ここからは、現地で体験談をもとにした服装や持ち物のおすすめポイントを紹介します。
雪上を歩くためのスノーブーツと防水対策
湯西川かまくら祭りの会場周辺は雪が深く、雪上歩行や一部で凍結した路面を歩くことが多くなります。
そのため、滑り止めがしっかりしたスノーブーツや、防水性の高い冬用ブーツを履くことをおすすめします。
一般的な靴では滑りやすく、雪や水分で足元が濡れてしまうことがあるため、防水性能がある靴なら安心して散策や雪遊びを楽しめます。
また、長時間雪の上を歩いたり、夜のライトアップを見たりする際には、足元だけでなく上半身の防寒もしっかり準備することが重要!
厚手のコート、手袋、帽子などと合わせて、体全体の防寒を整えましょう。
さらに、靴だけでなく、衣類やバッグに防水スプレーを使ったり、防水カバーを用意したりすることで、雪や水による濡れをより防げます。
こうした対策をしておくと、雪遊びや散策、ライトアップ鑑賞がぐっと快適になりますよ♪
寒さ対策の小物選びと撮影のコツ
氷点下の環境では、小物を活用した寒さ対策が重要です。
例えば、手袋や帽子、ネックウォーマーといった装備は体温をしっかり保持するために重宝しますよ。
特に手袋は、防寒とスマートフォン操作の両方を兼ね備えたタッチスクリーン対応のものがおすすめ!
また、かまくらや雪のライトアップを撮影する際は、カメラやスマートフォン自体の防寒対策を考えることも大切です。
寒さでバッテリーの消耗が早まることが多いため、予備のバッテリーやモバイルバッテリーを携行すると安心です。
撮影のコツとしては、夜景を美しく写すために三脚を活用するのもポイントの一つ!
湯西川かまくら祭の幻想的な風景は、ぜひきれいに写真に残したいものですので、撮影に必要な小物の持参を忘れないようにしましょう。
湯西川かまくら祭りを120%楽しむための注意点とQ&A
次は2月!
— ほねか😈@サマポケ (@Ishihoneka546) December 31, 2025
この月は親と毎日のように喧嘩をしていてサンライズに乗って備後落合まで家出しました()(1〜3枚目)
それとこれも野岩鉄道沿線になってしまうのですが湯西川温泉のかまくら祭りがものすごく綺麗でした!(4枚目) pic.twitter.com/asv5A0K57M
湯西川温泉の冬を代表する人気イベント「湯西川かまくら祭り」!
幻想的な雪景色に包まれるこのお祭りですが、堪能するためには事前に知っておきたい注意点やコツがあります。
湯西川かまくら祭りをより楽しむためのお役立ち情報を紹介します♪
平日・週末の混雑状況とおすすめ時間帯
湯西川かまくら祭りは、週末になると観光客で特に賑わう傾向があります。
そのため、混雑を避けたい方には平日の訪問がおすすめ!
昼間の雪景色も魅力的ですが、ミニかまくらのライトアップが楽しめる夕方以降が一番の見どころ。
ライトアップは17時30分から始まり、21時まで点灯しているため、できるだけ早めに現地に着くよう計画を立てると良いでしょう。
天候による中止・変更の確認方法
湯西川かまくら祭りは、雪の状態や天候によって内容が変更されたり、中止される場合があります。
特に突発的な悪天候が予想される場合には事前確認が必須です。
一番確実な方法は、直接日光市観光協会に問い合わせることです。
公式サイトや公式SNSアカウントでも最新情報が更新されることが多いので、訪れる前には必ず確認しましょう。
日光市観光協会電話番号:0288-22-1525
まとめ
・【開催期間】2026年1月30日(金)~3月1日(日)
・公式サイトに掲載されている!
・現地で感じた幻想的な見どころ3選
・混雑を避けるアクセス・駐車場ガイド
・氷点下でも快適!服装と持ち物チェック
・湯西川かまくら祭りを120%楽しむための注意点とQ&A
今回、湯西川かまくら祭りについて以上のことが分かりました。
湯西川温泉で行われる「湯西川かまくら祭り」は、幻想的な雪と光の世界を体感できる日本夜景遺産にも認定されたイベントです。
特に夜のライトアップや、日本らしい伝統文化の融合、美しい景色は、一生の思い出になること間違いなしです。
また、ミニかまくらのライトアップやかまくらバーベキューなど、特別な冬のひとときを堪能できる工夫がされています。
混雑を避けるためのアクセス方法や服装、防寒対策の注意点なども事前にチェックし、余裕を持ったスケジュールで訪問すれば快適に過ごせますよ♪
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
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