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「さっぽろ雪まつり」は毎年2月上旬に開催される、日本を代表する冬のイベント!
札幌の街なかに、巨大な雪像や氷像がずらーっと並ぶのが最大の見どころです。
1950年に地元の高校生が作った雪像から始まり、今では国内外から多くの人が訪れる超ビッグイベントになっています。
そんなさっぽろ雪まつりについて、

食べ物屋台グルメおすすめランキング2026が気になる!
なんて気になるアナタのために、さっぽろ雪まつり食べ物屋台グルメおすすめランキング2026について調査しました!
Contents
2026年さっぽろ雪まつりの開催期間と食べ物屋台の営業時間まとめ
さっぽろ雪まつりの公式グッズがシマエナガまみれだったので全力でゲットしてきました。 pic.twitter.com/vjPb5EdP8u
— ぼく、シマエナガ。 (@daily_simaenaga) January 5, 2026
冬の北海道を象徴するビッグイベント「さっぽろ雪まつり」は、国内外から多くの観光客が訪れる魅力的な祭典です。
特に「さっぽろ雪まつり食べ物屋台グルメおすすめランキング2026!」も注目され、道内外から集まるおいしいグルメを楽しむ絶好の機会でもあります!
公式発表と例年の傾向から見るイベント日程と点灯時間
2026年のさっぽろ雪まつり(第76回)は、公式に 2026年2月4日(水)〜2月11日(水・祝) の8日間で開催されることが発表されています。⇒公式サイト
冬真っ盛りの札幌市内では、大通公園やすすきの、つどーむなど複数の会場で雪と氷の芸術が展開され、国内外から多くの観光客が訪れます。
また、雪まつりのもうひとつの見どころである夜のライトアップも、昼間とは違った幻想的な雰囲気を楽しめる時間帯です。
過去の開催では、大通会場やすすきの会場の雪像・氷像が夜遅くまで照らされ、夜の散策にも人気があります(詳細な終了時刻は年度によって異なる可能性があります)。
ライトアップされた雪像を見ながら歩く時間は、冬ならではの特別な体験!
2026年も、昼夜それぞれの魅力を存分に楽しめるお祭りになるでしょう。
飲食ブースのオープン時間とラストオーダーの目安
さっぽろ雪まつりでは、雪像だけじゃなく飲食ブースも大きな楽しみのひとつ。
例年、大通会場を中心に昼間から屋台や飲食ブースが並び、夕方〜夜にかけていちばん賑わいます。
雪像のライトアップは夜まで続くので、幻想的な雰囲気の中であったかい北海道グルメを楽しめるのも魅力です。
ただし、屋台の営業時間はお店ごとにバラバラ。
公式サイトでも「何時まで営業」といった一覧は出ていないため、混雑状況や売り切れ次第で早めに閉まるお店もあります。
気になるグルメがあるなら、明るいうちや早めの時間帯に立ち寄るのがおすすめ。
すすきの会場やつどーむ会場も飲食が楽しめますが、こちらも営業時間は店舗次第。
確実に楽しみたい場合は、事前に公式サイトをチェックするか、現地の案内を確認しながら回るのが安心です。
寒い中で食べる熱々グルメは、さっぽろ雪まつりならでは。
無理に遅い時間を狙わず、余裕を持って回るのが満喫のコツですよ!
2026年さっぽろ雪まつり:食べ物屋台グルメの特徴と楽しみ方
さっぽろ雪まつり2026開幕まであと一か月⛄
— 札幌暮らし(北海道グルメと札幌イベント)❄ (@sapporolife2021) January 5, 2026
2025を振り返り👀みんなの印象に残ってる雪像は❓#さっぽろ雪まつり pic.twitter.com/CjOCECgCa6
毎年冬の風物詩として多くの観光客を魅了している「さっぽろ雪まつり」。
2026年も雪とアートの祭典だけでなく、会場に広がる食べ物屋台グルメが注目されています。
さっぽろ雪まつり食べ物屋台グルメおすすめランキング2026!として取り上げる屋台料理は、北海道の魅力がぎゅっと詰まった逸品ばかりですよ♪
北海道中の味覚が集結する大通会場
大通会場はさっぽろ雪まつりの中心エリアで、1丁目〜12丁目までさまざまな雪像やアクティビティが並びます。
4丁目の「STV広場」や5丁目の「道新 雪の広場」では大きな雪像が見られるほか、期間限定の飲食ブースも登場します。
たとえば過去の雪まつりでは、北海道漁業協同組合連合会が出店してホタテ串や秋鮭メニューなどを提供したこともあり、北海道らしい味わいを楽しめる出店もあります。
氷像を眺めながら温かいドリンクを味わえるすすきの会場
すすきの会場では、ネオン輝く街並みとともに氷像のライトアップを楽しめるのが魅力のひとつです。
すすきのは札幌随一の夜の繁華街でもあり、氷彫刻と夜景が合わさった幻想的な雰囲気は、昼間とは違った魅力があります。
会場周辺には屋台やテントで温かい飲み物や軽食を楽しめる場所も出ることがあり、寒い夜でも体を温めながら散策できます(どんなドリンク・メニューが出るかは年によって異なります)。
観光ガイドでは、

温かいスープやホットドリンクを片手に歩くのが人気!
なんて声もありますよ。
屋内で休憩しながら軽食を楽しめるつどーむ会場
つどーむ会場は、屋内外のアトラクションが充実した雪まつりのファミリー向けエリアで、荒天時でも屋内スペースでゆっくり過ごせるのが大きな魅力!
会場内にはグルメブースや休憩スペース、屋内の子ども向けエリアが用意されています。
屋内の飲食ブースでは、ラーメンやカレー、焼きそばなどの温かい料理が楽しめることがあり、ちょっと休憩しながら食事をするのに便利です(出店内容は年によって変わります)。
実際の来場者レポートでも、

子ども連れで遊びながら休憩できるスペースがあるのでいいね。
と評判です。
このように、つどーむ会場は大通会場やすすきの会場とはまた違った楽しさがあり、雪遊びや体験アクティビティと合わせて家族で安心して楽しめるスポットとして人気がありますよ。
さっぽろ雪まつり屋台グルメおすすめランキング2026【TOP5】
ゴールデンカムイ㊗️最終章放送開始記念にさっぽろ雪まつり(2024年)の雪像画像をどうぞ〜
— kazuaki (@kaz_kaz_0510) January 5, 2026
今度こそおやすみなさい💤
#ゴールデンカムイ最終章放送開始
#札幌雪まつり2024 #ゴールデンカムイ雪像 pic.twitter.com/tH4ZKTciV3
冬の北海道を代表するさっぽろ雪まつりでは、美しい雪像やライトアップだけでなく、グルメも一つの大きな魅力です。
2026年も多数の屋台が出店され、地元北海道ならではの味覚を楽しむことができるでしょう!
1位:炭火で焼き上げた大粒のホタテ
大通会場はさっぽろ雪まつりの中心エリアのひとつで、雪像だけでなく北海道グルメの出店も楽しみのひとつです。
過去、5丁目の「道新 雪の広場」では、北海道漁業協同組合連合会などによる飲食ブースが登場することがあり、ホタテを使った料理に出会えることもありました。
たとえばホタテ串やホタテ出汁のスープといったメニューが提供された年もあり、北海道産の海の幸を味わえる人気スポットになっています。
2位:濃厚味噌バターラーメン
北海道を代表するご当地ラーメンとして有名なのが、札幌味噌ラーメンです。
濃厚な味噌ベースのスープにバターやコーンが乗った一杯は、札幌発祥のスタイルとして全国的にも人気があります。
寒い雪まつりの時期には、温かいラーメンで体を温めるのも定番の楽しみ方です。
雪まつり会場やその周辺では、温かいラーメンを提供する屋台や近隣の店舗が出ることがあります。
屋外で雪像を見ながら、北海道らしい味わいの一杯を探してみるのもおすすめですよ!
3位:北海道産和牛の串焼き
さっぽろ雪まつりでは各会場にたくさんの屋台やフードブースが出て、食べ歩きグルメも大きな楽しみのひとつです。
会場内にはラーメンや温かいスープ、海鮮串焼き、B級グルメなど、さまざまな北海道らしい味覚が並ぶことがあります。
中には、北海道産の牛肉を使った串焼きなど、ジューシーな肉料理を提供する屋台の例も紹介されていますので、冷たい冬空の下で熱々の串をほおばるのも一興!
北海道産の牛肉は噛み応えはあるけど、食べやすくとても美味しいので是非食べてみてほしいです♪
4位:揚げたてホクホクのジャガイモ料理
北海道と言えば、じゃがいも料理も冬の定番グルメ。
さっぽろ雪まつりの屋台でも、「じゃがバター(バター付きのじゃがいも)」や揚げたてのポテトフライといったじゃがいもメニューが登場することがあり、寒い中でもホクホクの温かさとやさしい味を楽しめます。
こうしたじゃがいも料理は、会場内のフードブースの一例として紹介されることが多く、歩きながら気軽に食べられるのが魅力!
屋台の出店内容は年や会場によって変わるため、「必ずここで出会える」というわけではありませんが、北海道らしい味覚を味わえるグルメとして人気です。
5位:心も体も温まる石狩汁
北海道の郷土料理として有名なのが「石狩汁」。
鮭やたっぷりの野菜を味噌でじっくり煮込んだ具だくさんのスープは、寒い冬にぴったりの一杯です。
さっぽろ雪まつりでも、会場周辺の屋台や飲食ブースには 温かい郷土料理やスープ系メニューが登場することがあり、寒空の下で体を温めたいときにうれしい選択肢のひとつです。
さっぽろ雪まつり:屋台巡り前に知っておきたい基礎知識
さっぽろ雪まつり大通会場行ってきました⛄️
— おにやん|北海道グルメ (@oniyan_grm) February 6, 2024
グルメも充実してて平日でもかなり賑わってる❄️
晴れてるけど長時間いると手足耳が凍るので気をつけて🖐️ pic.twitter.com/Cxxd742FG6
さっぽろ雪まつりは、雪の芸術を楽しむだけでなく、美味しい食べ物屋台グルメの宝庫としても知られています。
そのため、雪まつりを満喫するためには屋台巡りの基礎知識を押さえておくことが重要です。
ここでは、電子マネーの対応状況や予算の目安など、2026年のさっぽろ雪まつりを楽しむために知っておきたいポイントを紹介します。
電子マネーやQRコード決済の対応状況
さっぽろ雪まつりでは、近年キャッシュレス対応が進んでいて、QRコード決済や交通系ICカード、電子マネーが使える屋台の出店例もあります。
たとえば過去の雪まつりでは、複数のQRコード決済サービスや電子マネー対応の仕組みが導入されて、屋台での支払いが便利になっていました。
2026年の雪まつりでも、主要な会場を中心にキャッシュレス対応が増えることが期待されますが、実際にどの屋台が何に対応しているかは、当日の出店ごとに違う可能性があります。
現地の案内表示や公式サイトで、当日に対応サービスをチェックしておくと安心です。
電子決済に対応した屋台をうまく選べば、現金をあまり持ち歩かなくてもスムーズにグルメを楽しめますよ。
食べ歩きの予算目安と価格帯
さっぽろ雪まつりの屋台グルメは、比較的リーズナブルな価格のものが多いのが魅力です。
過去、たこ焼きやお好み焼き、揚げ物などのストリートフードは、300〜600円前後で提供されることが多く、気軽に立ち寄っていろいろな味を楽しむことができました。
しかし、物価高の影響もあるのでもう少し値段は上昇していると考えられます。
また、素材や内容によっては高めの価格帯のメニューが登場することもあり、屋台やフードブースごとに値段には幅があります。
人気の海鮮料理や大きめの一品など、価格が1,000円台~になるものもあるかもしれません。
飲み物やデザートも含めて、屋台を中心に1日楽しむなら 5,000円程度の予算を目安にすると、いろいろな味を食べ比べながら満喫できるでしょう。
層雲峡氷瀑まつりの屋台情報などもまとめてありますので、ぜひご覧下ください!
まとめ
・2026年のさっぽろ雪まつり(第76回)は、2026年2月4日(水)〜2月11日(水・祝) の8日間で開催
・食べ物屋台グルメの特徴と楽しみ方
・さっぽろ雪まつり屋台グルメおすすめランキング2026【TOP5】
・屋台巡り前に知っておきたい基礎知識
今回、さっぽろ雪まつりについて以上のことが分かりました。
さっぽろ雪まつりは、迫力満点の雪像や氷像はもちろん、北海道グルメや会場ごとの個性も楽しめる、冬ならではの一大イベントです。
昼と夜でガラッと雰囲気が変わるのも、さっぽろ雪まつりならではのポイントです。
ぜひ自分のペースで会場を巡りながら、冬の札幌だからこそ味わえる特別な時間を満喫してみてくださいね。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
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