二条城の桜ライトアップ2026!見頃に開催期間&時間ガイド

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春の京都で、私が毎年心待ちにしているイベントがあります。

それが「二条城の桜まつり」です!

2026年も開催が決定し、今年は新しいナイトイベント「SAKURA NIGHTS」がスタートするんです。

まつりちゃん
まつりちゃん

桜ライトアップの見頃に開催期間&時間が気になる!

なんて気になるアナタのために、二条城の桜ライトアップの見頃に開催期間&時間について調べてまとめました!

二条城桜まつり2026の全体概要

2026年の二条城桜まつりは、3月19日(木)から4月19日(日)までの32日間開催されることが正式に発表されました。

例年より少し長めの開催期間となっているのが嬉しいポイントです。

公式開催期間(3月19日〜4月19日、32日間)

この期間設定には理由があります!

二条城には早咲きから遅咲きまで様々な品種の桜があるため、約1ヶ月間にわたって違った表情の桜を楽しめるんですよ♪

私が初めて訪れたとき、「こんなに長く桜が楽しめるんだ」と驚いたことを今でも覚えています。

期間:2026年3月19日(木)〜4月19日(日)

日数:32日間

昼間観覧時間:8:45〜16:00(17:00閉城)

ライトアップ時間:18:00〜22:00(最終入場21:00)

昼と夜で完全入替制になっているので、両方楽しみたい方はそれぞれチケットを購入する必要があります。

おすすめは、昼間に桜を見て、一度外に出て夕食を取ってから、夜のライトアップを見に戻るコースです。

約300本・50品種の桜と夜間新イベント「SAKURA NIGHTS」

二条城の魅力は、なんといっても約50品種300本という桜の多様性にあります。

ソメイヨシノだけじゃないんです。カンヒザクラ、山桜、枝垂桜、里桜と、それぞれが異なる時期に見頃を迎えるため、訪れるタイミングによって全く違う景色に出会えます。

今年特に注目なのが、新たに始まる夜間イベント「二条城 2026 SAKURA NIGHTS Immersive Theatre & Projection Mapping」です!

これまでのライトアップから進化した内容で、国宝・二の丸御殿の夜間特別観覧や、日本アカデミー賞を受賞した安田淳一監督によるイマーシブシアター「城劇」が楽しめます。

世界遺産で演劇とプロジェクションマッピングと桜が同時に楽しめるなんて、なかなかない体験ですよね。

私も今から「城劇」がどんな内容なのか、ワクワクしています♪

二条城の桜ライトアップ2026開催期間はいつ?

気象情報サイトによると、二条城の2026年の桜開花予想は3月28日頃、五分咲きが4月2日頃になると予想されています。

ただ、これはソメイヨシノを基準にした予想なので、品種によって見頃は大きく異なります。

桜の見頃予想(早咲き〜遅咲きで1ヶ月楽しめる)

二条城の桜は大きく分けて以下のような開花リレーを見せてくれます。

桜の開花スケジュール(予想)

時期品種見頃の特徴
3月中旬〜下旬カンヒザクラ(寒緋桜)濃いピンク色の早咲き品種。開催初日から楽しめる可能性が高い
3月下旬〜4月上旬ソメイヨシノ、ヤマザクラ最も華やかな時期。二条城が桜に包まれる
4月上旬〜中旬シダレザクラ(枝垂桜)優雅な姿が夜のライトアップで幻想的に
4月中旬サトザクラ(里桜)八重咲きの豪華な花が楽しめる遅咲き品種

4月初旬の週末が最も混雑するものの、見応えもピークになると考えられます。

一方、ゆっくり鑑賞したいなら3月下旬や4月中旬がねらい目です。遅咲きの里桜は八重咲きで本当に豪華なので、こちらもおすすめですよ。

「桜の見頃って短いんじゃない?」と心配される方もいるかもしれませんが、二条城なら1ヶ月間ずっと何かしらの桜が咲いている状態なので、安心してスケジュールを組めます。

ライトアップ実施期間の確定情報と入替制ルール

ライトアップは桜まつり期間中の全日程(3月19日〜4月19日の32日間)で実施されることが確定しています。

これは嬉しいニュースですね。

ただし、注意が必要なのが昼夜完全入替制というルールです。

昼間に入城した方は、一度退城しないと夜のライトアップは見られません。

逆に、夜間チケットで入った場合は、二の丸御殿など一部エリアを除き、昼間とは異なる観覧ルートになります。

入替制の注意点

昼間のチケットでは夜間エリアに入れない

夜間のチケットでは昼間エリアの一部は観覧できない

それぞれ別料金が必要

再入場はできない

特に「城劇」を見たい方は、公演日が金・土・日・祝日および特定日の計20日間限定なので、日程調整が必要です。

二条城の桜ライトアップ2026の時間と料金

ライトアップの時間は18:00から点灯開始、最終入城が21:00、閉場が22:00となっています。

約3時間の滞在時間が確保できる計算ですね。

点灯時間(18:00〜21:00、最終入城21:00)

ライトアップ時間詳細

項目時間
点灯開始18:00
最終入城21:00
閉場時間22:00
観覧可能時間約3時間(入城時間による)

おすすめの入城時間は18:30〜19:00頃です。

この時間帯なら、薄暮の空と桜のコントラストも楽しめますし、完全に暗くなってからのライトアップも両方見られます。

真っ暗になってから入城すると、空の色との対比が楽しめないのでもったいないんですよ。

また、「城劇」を観覧する方は、上演時間も考慮に入れる必要があります。

城劇の所要時間は公式サイトで確認できますが、他のライトアップスポットも見て回るなら、少し早めの入城がおすすめです。

入場料(通常1,300円、ライトアップは2月発表予定)

料金については、昼間の通常観覧は確定していますが、ライトアップの料金は公式発表された内容を参考にしてください。

通常観覧料金(確定)

区分料金
一般1,300円
中高生400円
小学生300円

※二の丸御殿観覧料を含む

ライトアップ料金(公式サイト情報より)について、現時点で確認できている料金体系は以下の通りです。

入城料+二の丸御殿観覧のみ

曜日区分早割(中学生以上)早割(小学生)通常(中学生以上)通常(小学生)
月〜木2,400円1,600円2,800円2,000円
金〜日・祝2,600円1,800円3,000円2,200円
特定日2,800円2,000円3,200円2,400円

※入城料+城劇観覧券

券種前売(中学生以上)前売(小学生)当日(中学生以上)当日(小学生)
城劇のみ3,400円2,600円3,800円3,000円

城劇を見る場合はさらに高くなりますが、20日間限定の特別公演ですから、価値はあると思います。

早割チケットを事前に購入しておくことを強くおすすめします。

当日券だと400〜600円も高くなってしまいますし、人気の日程は売り切れる可能性もありますから。

障がい者割引もあり、手帳をお持ちの方とその介護者1名まで割引が適用されます。

詳細は公式サイトでご確認ください。

SAKURA NIGHTS:公式サイト

二条城の桜ライトアップ2026の見どころとおすすめルート

今年最大の見どころは、やはり国宝・二の丸御殿のプロジェクションマッピングと「城劇」でしょう!

二の丸御殿では、「舞い散る桜の花びらを通して、寛永行幸の華やかな饗宴と記憶に触れながら、100年後、400年後の未来へと想いをつなぎます」というコンセプトで、歴史と未来をつなぐ映像体験ができます。

さらに注目なのが、夜間特別観覧です。昼間とは全く違う表情を見せる二の丸御殿を、静けさの中でじっくり鑑賞できます

金彩障壁画や建築意匠が、夜の照明で浮かび上がる様子は息を呑む美しさだと聞いています。

二の丸御殿プロジェクションマッピングと「城劇」

「城劇」は日本アカデミー賞受賞監督・安田淳一氏が手がけるイマーシブシアター。

「陰陽師瑞希の時空戦記 寛永行幸を救え!」というタイトルで、観客が物語の中に入り込むような体験ができるそうです。

座席はなく、観客が移動しながら物語を体験する形式になる可能性があります。

桜の園・清流園の幻想ライトアップスポット

プロジェクションマッピングも素晴らしいですが、私が個人的に一番好きなのは桜の園と清流園のライトアップです。

桜の園では、一本一本の桜に幹や枝に沿って光が寄り添うような演出がされています。

派手さはありませんが、静かな夜の中で桜そのものの美しさが引き立てられる、とても繊細な照明です。

淡紅色のやわらかな明かりに包まれた桜の下を歩くと、まるで別世界に迷い込んだような感覚になります。

清流園は、和洋折衷の庭園で、ここでも桜の枝ぶりを淡紅色の光がなぞり、足元には花びらが舞う演出があるそうです。

「歩みを進めるほどに、夜の境内そのものが桜に満たされる」という公式の説明を読んで、もう今から行きたくてたまりません。

その他にも、唐門では金箔の輝きや彫刻の陰影を活かしたライトアップ、本丸櫓門では堀の水面に反射する光が櫓門を照らすという、水と光の共演も見どころです。

見どころマップ

唐門 – 建築美を引き立てるライトアップ

二の丸御殿 – プロジェクションマッピング&夜間特別観覧

南門壁面 – 寛永文化をテーマにした映像演出

桜の園 – 繊細な桜ライトアップの名所

本丸櫓門 – 水面反射の光の演出

清流園 – 和洋折衷庭園の幻想空間

台所前 – 城劇観覧エリア(チケット必要)

おすすめは、二の丸御殿エリアで歴史とデジタルアートの融合を楽しんだ後、桜の園・清流園でゆっくりと自然美に浸るという流れです。

最後は賑わい広場で京都ワインや西陣麦酒を味わいながら、余韻に浸るのも良いですね。

城内には飲食エリアも設けられていて、京都市内初の都市型ワイナリー「京都ワイナリー四条河原町醸造」のワインや、地元西陣の「西陣麦酒」などが楽しめます。

赤毛氈の床几に座って、桜の余韻に浸りながら一杯…想像しただけで至福の時間です。

嵐山の桜ライトアップ情報もまとめてありますので、ぜひご覧ください!

嵐山の桜ライトアップ2026の見頃と時間は?穴場スポット完全ガイド

まとめ

・開催期間: 2026年3月19日(木)〜4月19日(日)の32日間、早咲き〜遅咲き桜で1ヶ月楽しめる。

・時間: 昼間8:45〜16:00(17:00閉城)、ライトアップ18:00〜22:00(最終入場21:00)、昼夜完全入替制。

・料金: 昼間一般1,300円、ライトアップ早割2,400円〜、城劇付き前売3,400円〜(20日間限定)、早割推奨。

・桜の見頃: ソメイヨシノ3月下旬〜4月上旬中心、約50品種300本で順次開花。

・見どころ: 「SAKURA NIGHTS」新企画、二の丸御殿プロジェクションマッピング&夜間観覧、安田淳一監督「城劇」、桜の園・清流園ライトアップ。

今回、二条城の桜ライトアップについて以上のことが分かりました。

世界遺産・二条城でしか味わえない、桜と光と歴史が織りなす幻想的な一夜。

2026年春の「SAKURA NIGHTS」を、ぜひ皆さんも早割チケットで体感してください!

きっと心に残る、忘れがたい思い出になりますよ。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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