ロゴスランドのバーベキューは持ち込みOK?手ぶらプランとの違いは?

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バーベキューの計画で毎回もめるのが、食材を持っていくか現地で用意してもらうかですよね。

私も友人グループで出かけるとき、買い出し担当を決めるところでいつも話が長引いてしまいます。

京都府城陽市のロゴスランドは、この2つのスタイルがどちらも選べる施設なんです。

ということで、

まつりちゃん
まつりちゃん

ロゴスランドのバーベキューは持ち込みOK?手ぶらプランとの違いは?

この記事では、ロゴスランドのバーベキューで食材を持ち込める条件と、手ぶらプランとの違いを、公式案内をもとに整理しました。

予約前に読んでおくと、グループ内の話し合いがぐっとスムーズになりますよ!

ロゴスランドのバーベキューは持ち込みOK?

まず結論からお伝えすると、ロゴスランドは食材の持ち込みができますが、条件付きです。

専用の「持ち込みセット」を予約した方に限られていて、手ぶらプランに好きな食材を足すという使い方はできません。

ここを勘違いしたまま予約すると、当日に困ってしまうので気をつけてくださいね。

持ち込みセットなら好きな食材を用意できる

持ち込みセットなら好きな食材を用意できるので、自由度はかなり高くなります。

公式のよくある質問でも、食材持ち込みセットを選択した方のみ持ち込みが可能と明記されています。

このスタイルが向いているのは、こんな方です。

  • 食物アレルギーがあって、食材を自分で選びたい
  • 好きな部位のお肉をたっぷり食べたい
  • 誕生日ケーキなど、特別なメニューを用意したい
  • 子どもの好き嫌いに合わせて調整したい

食材の内容を自分たちでコントロールできるのが、いちばんの魅力ですね。

スーパーで好きなお肉を選ぶ時間そのものが楽しい、という方も多いのではないでしょうか。

ただし、そのぶん責任も自分たちにあります。

食材の購入、保冷、下処理はすべて利用者の負担になるので、クーラーボックスと保冷剤は必須です。

特に夏場の生肉は、温度管理を甘く見ないようにしてくださいね。

そしてもうひとつ気をつけたいのが、飲み物の扱いです。

持ち込みセットには飲み放題が含まれているため、飲み物まで自由に持ち込めるという意味ではありません。

このあたりは予約画面で条件を確認しておきましょう。

グリルや炭などの基本器材は施設が準備する

うれしいことに、グリルや炭などの基本器材は施設が準備してくれます。

持ち込みセットを選んでも、道具一式を車に積む必要はありません。

料金に含まれているとされるのは、テーブル、ベンチ、グリル、炭、トング、食器類です。

BBQスタジアムは全26区画で、1区画あたり最大8名まで利用できます。

炭やグリルを運ばなくていいのは、想像以上にラクですよ。

ただし、用意されていないものもあります。

公式のよくある質問によると、包丁とまな板の用意はなく、ハサミは無料で貸し出しているとのこと。

つまり、現地で大きな塊肉を切り分けるのは難しいということです。

持ち込みで行くなら、お肉も野菜もあらかじめ切って小分けにしておくのが正解ですね。

下ごしらえを済ませておけば、到着してすぐ焼き始められて時間も有効に使えます。

器材を重複して持っていってしまわないよう、含まれる備品リストは予約前にチェックしておきましょう。

持ち込み禁止品についても、あわせて確認しておくと安心です。

持ち込みと手ぶらプランの違いを比較

では、持ち込みセットと手ぶらプランはどう違うのでしょうか。

どちらも基本器材と飲み放題が付くところは同じで、変わるのは食材の扱いと料金です。

公式の料金を並べて比べてみますね。

プラン大人(税込)小人(税込)食材
持ち込みセット3,300円1,650円利用者が持参
レギュラーセット4,510円2,255円施設のセット食材
ファミリーセット5,280円2,640円施設のセット食材
スペシャルセット5,940円2,970円施設のセット食材

持ち込みは食材選びを自由に楽しめる

持ち込みは食材選びを自由に楽しめるのが、なんといっても魅力です。

量も質も自分たちで決められるので、グループの好みにぴったり合わせられます。

料金面でも、大人3,300円という設定は手ぶらプランより低く抑えられています。

ただし、ここで注意したいのが食材費を足した総額で比べる必要があるという点です。

施設料金だけを見て「持ち込みのほうが安い」と判断すると、あとで計算が合わなくなります。

お肉をたっぷり用意すれば、当然その分の費用がかかります。

逆に、大人数で買い出しを分担すれば1人あたりの負担は下がるかもしれません。

どちらが得かは、人数とメニュー次第なんですね。

そして忘れてはいけないのが、衛生面の管理です。

生肉を運ぶときの保冷、生肉用と食事用のトングを分けること、しっかり中まで火を通すこと。

この3つは利用者の責任になるので、意識しておいてくださいね。

手ぶらは食材準備まで任せられて手軽

一方の手ぶらは食材準備まで任せられて手軽です。

買い出しも献立決めも不要で、当日は現地に行くだけで済みます。

ロゴスランドの手ぶらプランは3種類あり、内容と料金が段階的に変わります。

レギュラー、ファミリー、スペシャルという構成なので、予約前に比べておきたいのは次のポイントです。

  • お肉の量と種類
  • 野菜やサイドメニューの内容
  • 小人向けの内容と料金
  • 人数に対して足りそうかどうか

買い出しの手間と時間を丸ごと省けるのは、忙しい方にとって大きな価値ですよね。

特に仕事帰りや旅行のついでに立ち寄る場合は、こちらのほうが現実的です。

なお、食べられない食材がある場合の変更については、予約前に問い合わせておくのが確実です。

セット内容の一部変更に対応してもらえるかは、プランや時期によって変わる可能性があります。

ロゴスランドの予約前に知りたい注意点

プランが決まったら、あとは予約時に確認しておきたいポイントです。

利用時間、飲み放題の条件、そして人数と区画の関係。

この3つを押さえておけば、当日の段取りで迷うことがありません。

利用時間や飲み放題の条件を確認する

まずは利用時間や飲み放題の条件を確認しておきましょう。

BBQスタジアムの営業時間は11時から21時までとされています。

夜まで営業しているので、日中の暑さを避けて夕方から始めるという選択もできますね。

ただし、予約できる時間枠は公式ページで区切られているので、希望の時間帯が取れるかは早めに確認しておきましょう。

飲み放題は全セットに付いてくる内容です。

確認しておきたいのは、ラストオーダーの時刻と、ソフトドリンクだけの利用があるかどうか。

そして何より、運転する方は必ずアルコールを飲まないよう役割を決めておいてください。

車で行かれる方は、この点を予約時に共有しておくと当日あいまいになりません。

季節による運用の違いにも注意が必要です。

屋外施設なので冬期の休業や営業時間の変更があり得ます。

雨天時については、雨量や風速によって施設側が判断し、提供できないと判断した場合は3日前に連絡があり、キャンセル料無料で対応してもらえるとされていますよ。

人数と区画定員を決めてから予約する

もうひとつ大事なのが、人数と区画定員を決めてから予約するという点です。

BBQスタジアムは全26区画で、1区画あたり最大8名という決まりがあります。

つまり、9名以上のグループは複数区画を確保する必要があるということですね。

このとき確認しておきたいのが、確保した区画が隣同士になるかどうかです。

離れた場所になってしまうと、せっかくのグループが分断されてしまいます。

料金についても、人数で計算するのか区画で計算するのかを予約画面で確かめておきましょう。

大人と小人で料金が分かれているので、参加者の年齢構成を先に整理しておくとスムーズです。

乳幼児の扱いも、施設によって考え方が違うところです。

定員に数えるのか、料金がかかるのか。

小さなお子さん連れの方は、申込画面の注意書きを読んでおくか、事前に問い合わせておくと安心ですね。

なお、駐車場は入庫後30分まで無料で、その後は時間に応じた料金がかかります。

園内で平日は税込1,000円以上、休日は税込2,000円以上の利用があれば無料になるとされているので、この条件も覚えておくとお得ですよ。

まとめ

・ロゴスランドの食材持ち込みは専用の持ち込みセットを予約した人だけができる

・テーブルやグリルや炭やトングや食器は料金に含まれ道具の持参は不要

・包丁とまな板の用意はなくハサミのみ無料貸出なので食材は切って持参する

・持ち込みセットは大人3300円で手ぶらプランは4510円から3種類用意されている

・BBQスタジアムは全26区画で1区画最大8名のため9名以上は複数区画が必要になる

今回は、ロゴスランドのバーベキューについて以上のことがわかりました。

料金やプラン内容、営業時間は変更されることがあるので、お出かけ前に公式サイトで最新情報を確認してみてください。

自分たちに合ったスタイルを選んで、のんびりバーベキューを楽しんでくださいね!

最後までお読みいただき、ありがとうございます!

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