こどもの国のバーベキューは持ち込みOK?食材や道具の持参ルール解説

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子ども連れでバーベキューとなると、荷物の多さに出発前からぐったりしてしまいますよね。

私も以前、炭やコンロを車に積み込んでいるうちに「これ、遊ぶ体力残るかな」と不安になったことがあります。

その点、「こどもの国のバーベキュー場」は必要な道具がそろっている施設なので、準備のハードルがぐっと下がるんです。

ということで、

まつりちゃん
まつりちゃん

こどもの国のバーベキューは持ち込みOK?食材や道具の持参ルールも知りたい!

なんて疑問をお持ちのアナタのために、こどもの国のバーベキューで持ち込めるもの・持ち込めないもの、料金や予約方法を、公式案内をもとにまとめました。

当日あわてないよう、出かける前にさらっと確認してみてくださいね!

こどもの国のバーベキューは持ち込みOK?

結論からお伝えすると、こどもの国のバーベキューは「食材は持ち込みOK、道具は持ち込みNG」というルールです。

一般的なキャンプ場のイメージで道具一式を積んでいくと、受付で困ってしまうかもしれません。

まずはこの線引きをしっかり押さえておきましょう。

食材と酒類以外の飲み物は持参できる

食材と酒類以外の飲み物は持参できる、というのが基本のルールです。

お肉や野菜はもちろん、下ごしらえ済みの食材を持ち込んで焼くことができます。

ただし、飲み物には条件があります。

持ち込めるのはノンアルコールの飲み物だけで、お酒の持ち込みは禁止されています。

こどもの国は児童厚生施設という位置づけのため、園内へ酒類を持ち込むことができないんですね。

「じゃあバーベキューでビールは無理なの?」と思われるかもしれませんが、バーベキュー場の売店では生ビールが提供されています。

ただしこちらは場内での飲用に限られていて、場外へ持ち出すことはできません。

お酒を楽しみたい方は、この仕組みを覚えておくと安心です。

なお、車で来場される方は当然ながら飲酒はできません。

運転担当をあらかじめ決めておくと、当日の会話がスムーズになりますよ。

コンロなど利用者の火器や機材は持込不可

もうひとつの大きなポイントが、コンロなど利用者の火器や機材は持込不可という点です。

これは安全管理上のルールなので、例外はありません。

具体的に禁止されているのは、次のようなものです。

  • コンロ、カセットコンロ、ガス類などの火器全般
  • ビールサーバー
  • 鍋、包丁などの調理器具

つまり、アウトドア機材は基本的にすべて持ち込めないと考えておくのが正解です。

「使い慣れた道具があるから」という気持ちは分かりますが、ここは施設のルールに従いましょう。

では何を使うのかというと、施設側が用意してくれる着火済みの炭コンロと備品です。

着火の手間がまるごと省けるのは、正直かなりありがたいポイントですよね。

炭に火をつけるのに30分格闘して子どもたちが飽きてしまう、という定番の失敗が起きません。

ネット上の情報では「道具持ち込みOK」と書かれているケースもありますが、公式の案内では機材の持ち込みは禁止とされています。

情報が食い違うときは、必ず公式ページを優先してくださいね。

こどもの国へ持参できる食材と道具

持ち込みの可否が分かったところで、次は「じゃあ何を持っていけばいいのか」を具体的に見ていきましょう。

食材にも一部制限があり、備品として用意されているものを知っておくと荷物を減らせます。

まずは持ち込みルールを表で整理しておきますね。

項目持ち込みの可否
食材持ち込み可(アヒージョなど油が多く残る料理は不可)
ノンアルコール飲料持ち込み可
酒類持ち込み不可(場内売店の生ビールのみ)
コンロ・カセットコンロ・ガス類持ち込み不可
鍋・包丁などの調理器具持ち込み不可

油が多く残る料理などは禁止されている

食材は自由に持ち込めると思いきや、油が多く残る料理などは禁止されている点に注意が必要です。

代表例として案内されているのが、アヒージョのようにオイルが大量に残るメニューです。

理由は安全管理と後片付けの都合によるものです。

大量の油は処理が難しく、こぼれれば火にも危険が及びます。

「焼く」以外の調理を持ち込もうとすると引っかかりやすいので、メニューを考えるときは焼き物中心で組み立てるのが無難ですね。

おすすめなのは、現地での作業を減らせる食材です。

包丁が使えないので、野菜は切った状態で、お肉は下味を付けた状態で持っていくとスムーズに進みます。

串に刺しておく、ホイルで包んでおくといった下ごしらえも効果的ですよ。

そしてもうひとつ大事なのが、持ち込んだ食品の衛生管理です。

これは利用者の責任になるので、クーラーバッグと保冷剤は必ず用意しておきましょう。

特に夏場は、生肉の温度管理が体調を左右します。

基本備品は会場で用意され不足分を確認する

うれしいことに、基本備品は会場で用意されているので、荷物は思っているよりずっと少なくて済みます。

利用料に含まれているとされるのは、テーブル、椅子、コンロ、網、着火済みの炭、トング、皿、箸、カップ、包丁、まな板、キッチンバサミ、ざるやボウル、そして調味料類です。

さらに、ごみの回収まで料金に含まれているのがありがたいところ。

炭の後始末に悩まなくていいのは、子連れには本当に助かりますよね。

とはいえ、あると便利なものもあります。

火器ではない補助品なら持ち込めるので、次のようなアイテムを検討してみてください。

  • 予備の紙皿や紙コップ(子どもは意外と落とします)
  • ウェットティッシュとゴミ袋
  • 生肉用と焼けた肉用に分ける食材トング
  • 日焼け止めと帽子、レジャーシート

備品の内容は年度によって見直されることがあります。

予約するときに公式ページの案内をもう一度確認して、足りないものだけを持っていく形にすると荷物が最小限で済みますよ。

こどもの国の予約方法と当日の注意点

最後に、予約の流れと当日気をつけたいポイントを押さえておきましょう。

こどもの国のバーベキュー場は時間帯が区切られているので、遅刻すると利用時間がそのまま短くなってしまいます。

料金体系とあわせて確認しておいてくださいね。

専用予約サイトから利用枠を申し込む

利用するには、専用予約サイトから利用枠を申し込む流れになります。

公式の予約ページからWEB予約する仕組みで、空きがあれば当日の利用も可能とされています。

営業期間は2026年の場合、3月7日から11月29日まで。

土日祝を中心とした営業で、時間は2部制になっています。

区分利用時間大人小中学生3歳以上
土日祝 1部10:00〜12:301,600円800円300円
土日祝 2部13:30〜16:001,600円800円300円
平日11:00〜15:001,200円600円200円

ここで注意したいのが、平日は20名以上の団体利用が基本という点です。

家族だけで平日に行こうと考えている方は、この条件を先に確認しておきましょう。

そして時間について、もうひとつ大切なルールがあります。

2部制のため、遅刻しても終了時刻は延長されません。

公式案内によると、45分を超える遅刻は自動キャンセル扱いになるとされているので、遅れそうなときは必ず連絡を入れてくださいね。

入園料やごみ分別などの条件も確認する

見落としがちなのが、入園料やごみ分別などの条件です。

特に費用面は、事前に把握しておかないと予算が狂います。

まず押さえておきたいのが、バーベキューの利用料とは別に、こどもの国の入園料が必要だという点です。

表に出ている料金だけで計算していると、当日「あれ、こんなにかかるの」となってしまいます。

家族の人数分を先に計算しておくと安心ですね。

次に、会場までの移動時間です。

バーベキュー場の受付は正面入口から徒歩15分ほどの位置にあるとされています。

食材を抱えて15分歩くとなると、小さなお子さん連れではもう少しかかると見ておいたほうがいいでしょう。

利用開始時刻から逆算して、余裕を持って到着する計画を立ててみてください。

最後にごみの扱いです。

回収は料金に含まれていますが、分別は必要とされています。

また、持ち込んだものによっては回収できない場合もあるので、迷うものがあれば受付で確認しておきましょう。

気持ちよく使って気持ちよく帰る、これがいちばんですよね。

まとめ

・こどもの国のバーベキューは食材の持ち込みは可能だがコンロなど機材は持ち込めない

・園内は酒類の持ち込みが禁止でノンアルコール飲料のみ持参できる

・アヒージョなど油が多く残る料理は持ち込み禁止で焼き物中心のメニューが向いている

・テーブルや着火済みの炭や調味料まで備品に含まれごみ回収も料金に入っている

・利用料とは別に入園料が必要で土日祝は2部制のため遅刻すると時間が短くなる

今回は、こどもの国のバーベキューについて以上のことがわかりました。

営業日や料金、予約の条件は年度によって変わることがあるので、お出かけ前に公式サイトで最新情報を確認してみてください。

手ぶら感覚で楽しめる環境を活かして、家族みんなで思いきり遊んだ一日にしてくださいね!

最後までお読みいただき、ありがとうございます!

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