愛知牧場はバーベキューの持ち込み可能?知っておきたい注意点

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動物とふれあえる牧場でバーベキュー、子ども連れにはたまらない組み合わせですよね。

私も牧場で一日過ごしたことがありますが、遊んだあとに食べるお肉のおいしさは格別でした。

ただ、愛知牧場のバーベキューは「食材を持ち込めるのかどうか」が気になるところではないでしょうか。

ということで、

まつりちゃん
まつりちゃん

愛知牧場はバーベキューの持ち込み可能?知っておきたい注意点は?

なんて疑問をお持ちのアナタのために、愛知牧場のバーベキューで持ち込めるものと、コース料金や予約方法、当日の注意点を、公式案内をもとに整理しました。

出発前に確認しておけば、当日は思いきり遊ぶことに集中できますよ!

愛知牧場はバーベキューの持ち込み可能?

結論からお伝えすると、愛知牧場のバーベキューは食材の持ち込みができません。

公式案内でも食材の持ち込みはお断りしているとされていて、施設のコースを注文する仕組みになっています。

ただし飲み物は持ち込めるので、この線引きを押さえておきましょう。

食材は持ち込みできず施設メニューを注文

まず大前提として、食材は持ち込みできず施設メニューを注文する形になります。

外部で買ってきたお肉、野菜、お弁当などを持ち込むことはできません。

注文は4歳以上の人数分が必要で、グループ内で同じコースにそろえるのが基本とされています。

「大人はいい肉、子どもは安いコースで」という組み合わせは自由にはできないので、予約前にグループで相談しておきましょう。

とはいえ、お子さん向けの配慮はあります。

4歳から小学生まではキッズメニューを選べるので、量や内容を子ども向けに変更できるんですね。

食べきれずに残してしまう心配が減るのはありがたいところです。

なお、アレルギーがある方や離乳食が必要な赤ちゃん連れの場合は、自己判断せず問い合わせるのが確実です。

「これくらいなら大丈夫だろう」と持ち込んでしまうとトラブルのもとになります。

事前に相談しておけば、当日の食事も安心して楽しめますよ。

飲み物は持参できるが容器を持ち帰る

食材と違い、飲み物は持参できるが容器を持ち帰る運用になっています。

公式案内でも、飲み物のみ持ち込み可能とされています。

これはうれしいポイントですよね。

好きな飲み物を人数分そろえておけば、飲み物代を抑えることもできます。

ただし、空き缶やペットボトルは持ち帰るのが基本なので、ごみ袋を忘れずに用意しておきましょう。

保冷の準備も自分たちで行う必要があります。

クーラーボックスや氷のレンタルを当てにせず、あらかじめ持参する前提で準備してくださいね。

夏場は氷が思ったより早く溶けるので、多めに用意しておくと安心です。

施設内でもドリンクの販売があるので、足りなくなったら追加購入もできます。

そして車で来場される方は、運転担当の方が絶対にお酒を飲まないよう役割を決めておきましょう。

牧場は郊外にあるので、公共交通機関だけで行くのは難しい方も多いはずです。

愛知牧場のバーベキュー設備とプラン

食材が持ち込めないぶん、設備と用具は充実しています。

コースの種類とエリアの違いを知っておくと、予約するときに迷いません。

まずは2026年の公式料金を確認しておきましょう。

エリアコース料金(1人あたり)
囲炉裏エリアAIBOKUコース3,600円
囲炉裏エリア飛騨牛コース4,800円
囲炉裏エリアAIBOKUスペシャルコース6,000円
囲炉裏エリアキッズメニュー(4歳〜小学生)1,200円
グリルエリア基本コース6,000円
グリルエリアグリルキッズメニュー(4歳〜小学生)1,500円

用具は施設にそろい手ぶらで利用できる

大きな魅力が、用具は施設にそろい手ぶらで利用できる点です。

コース料金には、着火剤、炭、網、トング、箸、皿、タレが含まれています。

つまり、バーベキューの道具を車に積み込む必要がまったくありません。

牧場で遊んでからそのままバーベキュー、という流れが自然にできるのは大きいですよね。

準備の負担が減るぶん、当日の体力を遊びに回せます。

ただし、ここでひとつ知っておいてほしいことがあります。

「手ぶら」といっても、火起こしから焼くところまでは自分たちで行う本格的なスタイルです。

スタッフが焼いてくれるわけではないので、そこは楽しみのひとつとして捉えておきましょう。

そして片付けも利用者側の作業になります。

利用後はごみの分別と、皿や付属品の返却が必要とされています。

手ぶら=片付け不要という意味ではないので、終了時刻から逆算して動いてくださいね。

なお、バーベキューガーデンは45卓で約300名まで収容できる規模です。

大人数のグループでも対応してもらえるのは心強いポイントですね。

エリアごとの時間と利用方法を確認する

予約前に必ず確認したいのが、エリアごとの時間と利用方法です。

愛知牧場のバーベキューは囲炉裏エリアとグリルエリアに分かれていて、利用時間がかなり違います。

囲炉裏エリアは、平日が11時から14時までの180分。

土日祝は3つの枠に分かれていて、午前が10時15分から12時45分、午後が13時15分から15時45分、そして夕方が16時30分から19時15分です。

夕方の枠があるのは、夏場にはかなり魅力的ですよね。

日中の暑さを避けて、涼しくなってから始めるという選択ができます。

一方、グリルエリアは平日も土日祝も11時から15時までの一択です。

時間帯にこだわりがある方は、この違いを踏まえて選びましょう。

なお、冬期は運用が変わる可能性があります。

屋外の施設なので、季節によって営業時間や枠の設定が見直されることがあるんですね。

予約する日付でどうなっているかを、その都度確認しておくのが確実ですよ。

愛知牧場で知っておきたい注意点

最後に、予約と当日の注意点を押さえておきましょう。

愛知牧場の予約は少し特徴的な方法なので、初めての方は戸惑うかもしれません。

ペットや貸出品についても、事前確認をおすすめします。

公式LINEから予約して変更期限を確認する

まず知っておきたいのが、公式LINEから予約して変更期限を確認するという流れです。

愛知牧場のバーベキューは、公式LINEアカウントから予約する仕組みになっています。

ウェブの予約フォームを探しても見つからず困る方がいるので、この点は先に覚えておきましょう。

まずは公式LINEを友だち追加するところからスタートですね。

ただし、例外もあります。

当日予約と、50名を超える団体の予約については電話での対応になります。

電話は0561-41-8227で、受付時間は9時から17時までとされていますよ。

そして大事なのが、予約後の変更期限です。

人数変更などは3日前までLINEで対応してもらえるとされていて、それ以降や当日は電話での確認になります。

参加人数が読みにくいグループは、この3日前というラインを意識しておきましょう。

キャンセル料が発生する日についても、予約時の案内を保存しておくと安心です。

ペット同伴や貸出品の制限にも注意する

見落としやすいのが、ペット同伴や貸出品の制限です。

どちらも「たぶん大丈夫だろう」と思い込むと当日困るポイントなんですね。

ペットについてまず知っておきたいのが、牧場全体のルールとバーベキューエリアのルールは別物だという点です。

牧場内は入れても、飲食エリアは条件が違うということは珍しくありません。

ワンちゃんと一緒に行きたい方は、BBQ場のペット同伴条件を個別に確認しておきましょう。

貸出品についても同じです。

クーラーボックスや氷の貸出があるかどうかは、事前に問い合わせておくのが確実です。

貸してもらえる前提で準備しないことが、当日あわてないコツですね。

そのほか、日差し対策も忘れずに。

牧場は開けた場所にあるので、日中は思った以上に日差しが強く感じられます。

帽子や日焼け止め、こまめな水分補給を心がけて、動物とのふれあいもバーベキューも思いきり楽しんでくださいね。

まとめ

・愛知牧場のバーベキューは食材の持ち込みができず施設のコースを人数分注文する

・飲み物は持ち込めるが空き缶やペットボトルなどの容器は持ち帰る必要がある

・着火剤や炭や網やトングや箸や皿やタレはコース料金に含まれ道具の持参は不要

・囲炉裏エリアは土日祝に夕方枠がありグリルエリアは11時から15時のみとなっている

・予約は公式LINEからで人数変更は3日前まで当日予約や50名超の団体は電話で対応

今回は、愛知牧場のバーベキューについて以上のことがわかりました。

コース料金や利用時間は改定されることがあるので、お出かけ前に公式サイトで最新情報を確認してみてください。

動物とのふれあいとバーベキューをセットで楽しんで、思い出に残る一日にしてくださいね!

最後までお読みいただき、ありがとうございます!

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