羅漢の里のバーベキューは持ち込みOK?食材や道具の持参ルール解説

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自然に囲まれた場所でのバーベキューって、それだけでごちそうが一段おいしく感じますよね。

私も渓流沿いでお肉を焼いたときの、水の音と炭の香りが混ざった感じが忘れられません。

兵庫県相生市の「羅漢の里」も、そんなのんびりした時間を過ごせるスポットなんです。

ということで、

まつりちゃん
まつりちゃん

羅漢の里のバーベキューは持ち込みOK?食材や道具の持参ルールも知りたい!

なんて疑問をお持ちのアナタのために、羅漢の里のバーベキューで食材を持ち込める条件と、持参すべき道具や予約方法を、公式の案内をもとにまとめました。

施設によってルールが違うので、出かける前にしっかり整理しておきましょう!

羅漢の里のバーベキューは持ち込みOK?

結論からお伝えすると、羅漢の里は場所によって食材の扱いが変わります。

バーベキューができるのはBBQパークとふるさと交流館のBBQコーナーの2か所で、この2つは条件がまったく違うんですね。

持ち込みで楽しみたい方は、どちらを予約するかが最初の分かれ道になります。

BBQパークは食材を購入せず利用できる

持ち込み派にとってうれしいのが、BBQパークは食材を購入せず利用できるという点です。

公式の料金案内でも、食材を購入しなくても利用可能と明記されています。

料金は1テーブルにつき3,000円で、定員は6名。

この卓料金には、屋根付きのBBQサイトと大型コンロの使用料が含まれています。

屋根があるのは、日差しの強い日にも急な雨にも本当にありがたいポイントですよね。

一方で、料金に含まれないものは自分たちで用意する必要があります。

食材、飲み物、食器、調味料といったあたりは持参が前提と考えておきましょう。

なお、屋根があるとはいえ横から吹き込む雨や強風には対応しきれません。

天気が微妙な日は、営業の可否や当日の対応について事前に確認しておくと安心です。

山あいの立地なので、平地とは天候が違うこともありますよ。

交流館側は指定セットの注文が必要になる

もうひとつの選択肢が、ふるさと交流館のBBQコーナーです。

ただしこちらは、交流館側は指定セットの注文が必要になるという条件があります。

卓料金は1テーブル1,500円(税込)で、定員は同じく6名。

この料金には網・鉄板・炭が含まれているので、金額だけを見るとかなりお得に感じます。

しかし、ここで見落としてはいけないのが食材の条件です。

利用にあたってはBBQセット等の購入が必須とされているため、持ち込みだけで安く済ませる場所ではありません。

「卓料金が安いから」という理由だけで選ぶと、予想と違う結果になってしまいます。

セットの内容や料金、注文した食材以外に何か持ち込めるかどうかは、予約のときに直接確認するのが確実です。

アレルギーがある方や、どうしても持ち込みたいものがある方は、この段階で相談しておきましょう。

まとめると、自由に食材を選びたいならBBQパーク、設備込みで手軽に済ませたいなら交流館という住み分けになりますね。

羅漢の里へ持参する食材と道具を確認

利用する場所が決まったら、次は持ち物の準備です。

含まれている設備と、自分で用意するものをきちんと切り分けておくと、荷物のムダが減ります。

まずは2つの施設の違いを表で確認しておきましょう。

場所卓料金定員含まれる設備食材
BBQパーク3,000円6名屋根付きサイト、大型コンロ購入しなくても利用可
ふるさと交流館BBQコーナー1,500円(税込)6名網、鉄板、炭BBQセット等の購入が必要

大型コンロなど利用料に含まれる物を確認

準備の第一歩は、大型コンロなど利用料に含まれる物を確認することです。

ここを飛ばすと、必要のない道具まで車に積み込むことになってしまいます。

BBQパークで含まれるのは、屋根付きのサイトと大型コンロの使用料です。

つまり、コンロを自分で持っていく必要はありません。

折りたたみのグリルを積んでいったのに使わなかった、という事態は避けられますね。

一方、交流館のBBQコーナーには網・鉄板・炭が含まれています。

炭まで含まれているのは大きいので、こちらを選ぶ場合は燃料の準備が不要になります。

ただし、どちらの施設でも確認しておきたいことがあります。

火ばさみや着火剤があるか、網の交換に対応してもらえるか、鉄板を使えるか。

このあたりは場所によって扱いが違う可能性があるので、予約時に聞いておくと当日あわてずに済みますよ。

食器や調味料など不足する物を準備する

含まれる設備を差し引いたら、食器や調味料など不足する物を準備しましょう。

バーベキューは「あると思っていたのになかった」が起こりやすいイベントなので、リスト化がおすすめです。

持っていくと安心なものを挙げておきますね。

  • 皿、箸、コップ(紙製だと片付けがラク)
  • 包丁とまな板、キッチンバサミ
  • トング(生肉用と食事用を必ず分ける)
  • アルミホイル、調味料、油
  • クーラーボックスと保冷剤
  • 布巾、ウェットティッシュ、ごみ袋

特に強調しておきたいのが、生肉用のトングと食べる用のトングを分けることです。

同じトングを使い回すと食中毒のリスクが上がるので、色違いで2本用意しておくと間違えません。

食材を運ぶときの保冷も同じくらい大切です。

山あいとはいえ、夏場の車内は驚くほど温度が上がります。

保冷剤を多めに入れて、直射日光の当たらない場所に置いておきましょう。

交流館のセットを注文する場合は、そこに何が含まれているかを予約時に照合しておくと重複を防げます。

「野菜も付いていたのに買ってしまった」というムダがなくなりますよ。

羅漢の里の予約方法と利用上の注意点

最後に、予約の流れと守りたいルールを確認しておきましょう。

羅漢の里は人気のスポットなので、予約のタイミングが取れるかどうかを左右します。

気持ちよく利用するためのポイントもあわせて押さえておきますね。

予約開始時期と受付窓口を確認する

まず知っておきたいのが、予約開始時期と受付窓口です。

公式の案内によると、一般の利用予約は3か月前の同日から受け付けが始まります。

そして注目したいのが夏期の扱いです。

7月21日から8月31日の期間については、4月15日より現地で受付を開始するとされています。

夏休みシーズンを狙うなら、春のうちから動く必要があるということですね。

予約の連絡をするときは、次の内容を整理しておくとスムーズです。

希望する場所(BBQパークか交流館か)、日付、人数、必要な卓数、食材注文の有無、到着予定時刻。

特に場所の指定は忘れやすいので、最初に伝えておきましょう。

人数と卓数の関係も大事です。

どちらの施設も1テーブル6名が定員なので、7名以上なら2卓必要になります。

グループの人数が確定してから連絡すると、やり取りが一度で済みますよ。

火気やごみ処理とペットのルールを守る

そして忘れてはいけないのが、火気やごみ処理とペットのルールです。

自然の中の施設だからこそ、ルールを守る意識が大切になります。

まず火気については、指定された設備以外での使用ができるかを必ず確認しましょう。

花火や直火については施設ごとに判断が分かれるところなので、自己判断は禁物です。

炭の後始末も、施設の指示に従って処理してくださいね。

ごみの扱いも事前確認をおすすめします。

持ち帰りなのか、分別して施設で回収してもらえるのか。

これによって当日の準備物(ごみ袋の量など)が変わってきます。

ペットの同伴については、区域や条件が定められている場合があります。

「連れて行けると思ったのに入れなかった」となると悲しいので、ワンちゃんと一緒に行きたい方は必ず事前に問い合わせておきましょう。

キャンセルの条件も、予約したタイミングで確認しておくと安心です。

天候が読みにくい季節ほど、この確認が効いてきますよ。

まとめ

・羅漢の里のバーベキューはBBQパークとふるさと交流館BBQコーナーで条件が異なる

・BBQパークは1卓3000円で6名定員となり食材を購入しなくても利用できる

・ふるさと交流館は1卓1500円で網と鉄板と炭が付くがBBQセット等の購入が必要になる

・予約は原則3か月前の同日からで夏期の7月21日から8月31日は4月15日に受付開始

・火気やごみ処理やペット同伴のルールは施設の指示に従い事前に確認しておく

今回は、羅漢の里のバーベキューについて以上のことがわかりました。

料金や予約条件は変更されることがあるので、お出かけ前に公式サイトや電話で最新情報を確認してみてください。

自然の中でゆっくり火を囲んで、のんびりした一日を過ごしてくださいね!

最後までお読みいただき、ありがとうございます!

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