相模湖プレジャーフォレストは持ち込みも手ぶらプランもOKって本当?

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神奈川県相模原市、相模湖のほとりに広がる自然派レジャーランド「相模湖プレジャーフォレスト」!

遊園地とアスレチック、温泉、キャンプまでそろっていて、日帰りでも泊まりでも遊びつくせる人気スポットです。

そんな相模湖プレジャーフォレストのバーベキューについて、

まつりちゃん
まつりちゃん

持ち込みも手ぶらプランも両方できるって本当?料金や予約の条件を教えてほしい!

なんてアナタのために、持ち込みと手ぶら、それぞれの条件をまとめました。

相模湖プレジャーフォレストは持ち込みOK?

最初にお伝えしておきたいことがあります。

この施設は2024年7月に「さがみ湖プレジャーフォレスト」から「さがみ湖MORI MORI」へ名称が変わりました。

検索するときも公式サイトを見るときも、現在の名前は「さがみ湖MORI MORI」だと覚えておくと迷いません。

遊園地エリア、アスレチック、温泉「うるり」、そしてバーベキュー会場がひとつの敷地に集まった、相模湖畔の大型レジャー施設です。

さて、持ち込みができるかどうかですが、答えは少し複雑です。

バーベキュー会場の「ワイルドクッキングガーデン」では手ぶらでの利用が明確に案内されている一方、持ち込みプランの料金は団体向けのページで確認できる情報になっています(2026年8月31日時点)。

つまり「持ち込みプランは存在するが、個人でそのまま使えるかは別途確認が必要」というのが正確なところです。

現在の施設名とBBQ会場を確認する

まず会場の整理からしておきましょう。

さがみ湖MORI MORIには食事ができる場所が複数あり、名前が似ていて混同しやすいんです。

施設名内容食材の持ち込み
ワイルドクッキングガーデンバーベキュー会場。手ぶら利用を案内持ち込みプランは団体向け案内に記載
ワイルドダイニングレストラン不可

ここを取り違えると、予約の段階でつまずきます。

バーベキューをしたいなら、行き先はワイルドクッキングガーデンです。

レストランのワイルドダイニングは食材の持ち込みができませんので、間違えないようにしてくださいね。

持ち込みプランの対象と条件を確かめる

持ち込みについて公開されている情報としては、団体向けの料金ページに持ち込み1,200円、調理体験(串焼き教室・カレー教室)2,500円、らくらくBBQ基本プラン3,000円という記載があります(2026年8月31日時点)。

ただし同じページには「当園では15名様以上を団体とさせていただいております」と明記されていて、個人利用でこの料金が使えるかどうかは書かれていません。

ここは自己判断せず、予約窓口に直接確認するのが確実です。

確認しておきたいのは、次のような点になります。

・対象人数:15名未満でも持ち込みプランを申し込めるか

・料金:個人利用の場合の1人あたり料金

・持ち込める物:食材、飲料、クーラーボックス、調理器具の可否

・予約窓口:ウェブ予約か電話予約か

「団体ページに書いてあったから大丈夫」と思い込んで当日に持って行くのが、いちばん危ないパターンです。

一本電話を入れるだけで解決しますので、面倒がらずに確認しておきましょう。

相模湖の手ぶらBBQプランの魅力

一方で、公式にはっきり案内されているのが手ぶらのバーベキュープランです。

食材も道具も現地で用意してもらえるので、買い出しも荷物の運搬も要らないのが最大のメリットなんですね。

相模湖MORI MORIは電車とバスで来る方も多く、遊園地やアスレチックと組み合わせて一日過ごす人が中心です。

そんな遊び方には、手ぶらプランがぴったりはまります。

食材と器材付きで荷物を減らせる

手ぶらプランが向いているのは、荷物を減らしたい方です。

公共交通で来る場合、クーラーボックスと炭とコンロを抱えて電車に乗るのは、正直かなりの重労働ですよね。

小さなお子さん連れなら、その荷物の分だけ手が塞がってしまいます。

私も遊園地とバーベキューを一日で楽しもうとすると、荷物をどこに置くかが最初の悩みになります。

手ぶらで行けるなら、その悩み自体がなくなるのがありがたいところです。

プランを選ぶときは、次の項目を比べておくと失敗しません。

肉の量、野菜の内容、ごはんや焼きそばといった主食が付くか、子ども向けメニューがあるか、そしてアレルギー表示です。

料金と予約締切は季節ごとに変わることがあるため、必ず来園日を指定して最新情報を確認してください。

調理体験付きプランは内容を比較する

会場によっては、単に焼くだけでなく調理体験の要素が入ったプランが用意されていることがあります。

こういったプランは楽しい反面、所要時間が長くなりがちなんですね。

一日の組み立てを考えるときは、バーベキューの時間をあらかじめブロックしておくのがコツです。

たとえば午前中にアトラクションを回って、昼にバーベキュー、午後は温泉でゆっくりして帰る。

こんな流れなら無理がありません。

逆に、人気アトラクションを全部回りたいと考えているなら、調理に時間がかかるプランは相性がよくないかもしれません。

どちらを主役にする一日なのかを決めてからプランを選ぶと、当日の満足度がぐっと上がりますよ。

相模湖BBQの料金と予約時の注意点

料金を考えるときに忘れがちなのが、バーベキュー代以外にかかるお金です。

遊園地の入園料、駐車料金、そしてバーベキューの利用料。

これらが別項目になっている可能性があり、バーベキューの金額だけを見て予算を組むと足りなくなります。

総額のイメージと、予約時に確認すべきことを最後に整理しておきましょう。

入園料や駐車料金を含めて予算を立てる

予算を立てるときは、次の3つを足し算して考えてください。

費用項目確認するポイント
入園料大人・子どもの区分、バーベキュー利用者も必要か
駐車料金1台あたりいくらか、車の台数
BBQ利用料手ぶらか持ち込みか、1人あたりいくらか

家族4人で車1台なら、この3項目をそれぞれ4人分・1台分・4人分で計算することになります。

金額は時期やプランによって変わりますので、公式サイトで来園日の条件を指定して確認するのがいちばん確実です。

営業日や受付時間、予約枠についても同じです。

季節による変動に加え、団体予約が入っている日は個人枠が少ないこともあります。

天候による変更もありますので、来園日を決めたら早めに枠を押さえておくのが安心ですね。

食材制限とキャンセル規定を確認する

持ち込みを検討している場合は、何をどこまで持ち込めるのかを細かく確認しましょう。

食材はよくても飲料はどうか、クーラーボックスは持ち込めるか、自前の調理器具は使えるか。

このあたりは施設ごとにルールが違いますので、ひとつずつ確認するのが確実です。

そしてもうひとつ大事なのが、キャンセル規定です。

キャンセル期限や人数変更の期限は、プランによって違う可能性があります。

予約が完了したら、予約完了メールは必ず保存しておいてください。

そこに記載されている条件が、当日のよりどころになります。

お酒を持ち込める場合でも、車で来園するなら運転する方は飲まないこと。

20歳未満の飲酒と飲酒運転は絶対にいけません。

帰り道まで含めて安全に、気持ちよく一日を締めくくりましょう。

まとめ

・施設は2024年7月にさがみ湖MORI MORIへ名称変更している

・BBQ会場のワイルドクッキングガーデンは手ぶら利用を案内している

・持ち込み1200円などの料金は15名以上の団体向けページの記載で個人条件は要確認

・レストランのワイルドダイニングは食材の持ち込みができない

・入園料と駐車料金を含めた総額で予算を立てるのが確実

今回、相模湖プレジャーフォレストのバーベキューについて以上のことがわかりました!

料金やプラン内容は変更されることがありますので、予約前に公式サイトの最新案内を確認してみてくださいね。

遊園地も温泉もある贅沢な立地ですから、一日たっぷり相模湖の自然を味わってきてください!

最後までお読みいただき、ありがとうございます!

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