柏高島屋の屋上バーベキューは持ち込み自由?駅直結の魅力を紹介

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千葉県柏市、柏駅直結の百貨店の屋上にあらわれる「柏タカシマヤのバーベキュー広場」!

買い物のついでに立ち寄れて、器材の準備もいらない気軽さから、仕事帰りの集まりにも使われている人気スポットです。

そんな柏高島屋の屋上バーベキューについて、

まつりちゃん
まつりちゃん

持ち込みは自由にできるの?料金や区画、駅直結の使い勝手も教えてほしい!

なんてアナタのために、持ち込みの条件と会場の選び方をまとめました。

柏高島屋の屋上BBQは持ち込み自由?

柏タカシマヤのバーベキュー広場は、柏駅直結の百貨店の屋上に設けられたバーベキュー会場です。

エレベーターで上がればそのまま会場という立地で、重い器材を運ぶ必要がありません。

公式の案内では、器材付きの区画が複数用意され、フードやドリンクのメニューも紹介されています(2026年8月31日時点)。

街なかの屋上で炭火を囲めるという、都市型バーベキューの代表格のような場所ですね。

結論としては、公式サイトでは全区画について「食材・ドリンク持ち込み自由」と案内されていて、持込料もかかりません。

ただし「何でも自由」というわけではなく、食材や飲み物を持ち込めることと、火気や大型器材まで持ち込めることはまったく別の話です。

細かい条件は専用の予約サイトの規約に記載されています。

ここでは持ち込みの範囲と、会場で用意されるものを整理していきましょう。

食材と飲み物の持ち込み条件を確認する

まず「持ち込み自由」という言葉の意味を、正しく理解しておきたいところです。

一般的にバーベキュー施設でこの表現が使われる場合、指しているのは食材と飲料の範囲であることがほとんどです。

火を使う器材や危険物、ビンなどの割れ物まで含まれているとは限りません。

そのうえで、予約前に確認しておきたい項目を挙げておきます。

・飲み放題との併用:持ち込みとプランを併用できるか

・食器と調味料:会場で用意されるか、持参が必要か

・保冷場所:預かってもらえる場所があるか

・ごみ回収:回収してもらえるか、持ち帰りか

・ビンや缶:容器の材質に制限がないか

この5点がわかっていれば、当日の段取りはほぼ組み立てられます。

規約は変わることがありますので、必ず予約時点の最新版を確認してくださいね。

火気と器材は会場指定品を利用する

火を使う部分については、会場が用意した器材を使うのが基本です。

百貨店の屋上という場所柄、火の管理は施設側が責任を持って行う形になっています。

自前のコンロを広げるような使い方は想定されていない、と考えておきましょう。

裏を返せば、これは利用者にとってかなり楽な仕組みでもあります。

炭の準備も後片付けも会場側でやってくれるなら、こちらは食材を持って行くだけ。

バーベキューのいちばん面倒な部分がまるごと省略されるわけです。

なお、百貨店の食品売り場で買い足してから会場へ向かうという使い方も便利です。

ただし生鮮品を買う場合は保冷をどうするか、そして会場へ持ち込める包装や容器なのかを確認しておきましょう。

ビン入りの飲料などは、施設によって扱いが違う場合があります。

柏高島屋屋上BBQの料金と区画

会場選びで大事なのが、区画のタイプが4つ用意されているという点です。

レギュラー区画、プレミアム区画、キャンプ区画、そして少人数向けのテラス席。

どれを選ぶかで、金額も雰囲気もまるで変わってくるんですね。

人数と目的に合わせた選び方と、季節による営業時間の違いを見ていきましょう。

少人数区画とソファー席を比較する

区画を選ぶときは、料金の総額だけを見ないことがポイントです。

1区画あたりの金額を定員で割って、1人あたりいくらになるかを出してみてください。

そのうえで、器材と席の内容を並べて比べます。

比較の軸見るポイント
1人あたり料金区画料金 ÷ 定員で計算する
席のタイプベンチかソファーか、プライベート感
器材含まれるグリルや設備の違い
定員最少人数と最大人数

2〜4名でさっと集まるならテラス席、6名前後ならレギュラー区画が使いやすいですね。

一方で誕生日や歓送迎会のように「場を整えたい」場面なら、ソファー席のプレミアム区画のほうが満足度は高くなります。

延長ができるか、未就学児はどう数えるか、当日に人数が増えた場合はどうなるか。

このあたりも予約画面で確認しておくと安心ですよ。

季節で変わる営業時間と部制を確認する

屋上の会場ならではの特徴が、季節によって営業時間が変わることです。

期間営業時間部制
4月〜10月11時〜22時3部制
3月・11月・12月11時〜18時2部制

※柏タカシマヤの案内による内容です(2026年8月31日時点)。

夏場は夜22時まで営業しているので、仕事帰りに集合しても十分楽しめます。

一方で3月や11月、12月は18時までとなり、夜の利用はできません。

さらに12月中旬から2月は冬季休業とされていますので、寒い時期に計画するなら営業しているかどうかの確認が先ですね。

私も屋外の会場を予約するときは、まず営業カレンダーを見てから日程を決めるようにしています。

先に日にちを決めてしまうと、後から調整するのが大変ですからね。

柏駅直結の屋上BBQが便利な理由

この会場の最大の強みは、なんといっても柏駅直結という立地です。

駅からエレベーターで会場まで移動できるので、雨に濡れることもなく、荷物を持って歩く距離もほとんどありません。

バーベキューといえば車で山や川へ、というイメージがありますが、ここはまったく逆の発想なんですね。

電車利用ならではのメリットと、屋上ならではの注意点を最後に押さえておきましょう。

電車利用なら買い出しと移動がしやすい

駅直結の利点は、思っている以上に大きいです。

まず買い出しがその場で完結します。

百貨店の食品売り場で食材をそろえて、そのまま上に上がるだけ。

「誰が買い出しに行くか」でもめる必要がありません。

次に荷物の負担がありません。

器材は会場のものを使いますし、持って行くのは食材くらい。

クーラーボックスを抱えて駅の階段を上る、あの重労働から解放されます。

そして意外と大きいのが、お酒を飲んでも帰りの心配がいらないことです。

車で行く会場だと、必ず誰かが運転手として飲めない役回りになりますよね。

駅直結なら全員が電車で帰れるので、飲酒運転のリスクそのものがありません。

もちろん20歳未満の飲酒はいけませんし、飲みすぎには気をつけてくださいね。

雨天対応とキャンセル条件を確認する

屋上会場である以上、天候の影響は避けられません。

雨、強風、そして真夏の暑さ。

これらによって営業条件が変わる可能性がありますので、予約前に次の点を確認しておきましょう。

ひとつは、中止をどう判断し、いつ、どうやって連絡が来るのか。

もうひとつは、キャンセル料が発生するタイミングです。

天気予報が微妙な日は、この2点を知っているかどうかで判断のしやすさが変わります。

もう一点、意外な落とし穴があります。

百貨店の営業時間とバーベキュー会場の受付時間は、同じとは限りません。

夜の部を利用するとき、百貨店の入口が閉まっていて入れない、という事態も考えられます。

どの入口から入るのか、集合場所はどこにするのかを、参加メンバーに事前に共有しておきましょう。

中止になった場合の連絡ルートも決めておくと、当日あわてずにすみますよ。

まとめ

・柏高島屋の屋上BBQは持ち込み型だが何でも自由というわけではない

・火を使う器材は会場が用意したものを利用する

・区画は少人数向けからソファー付きまで4タイプが案内されている

・4月から10月は3部制で22時まで、3月と11月12月は2部制で18時まで

・柏駅直結なので買い出しも移動も楽で帰りの運転を気にしなくていい

今回、柏高島屋の屋上バーベキューについて以上のことがわかりました!

料金や営業時間、持ち込みの条件は変更されることがありますので、予約サイトの最新規約を必ず確認してみてくださいね。

駅直結の気軽さを生かして、街なかの屋上で炭火の時間を楽しんできてください!

最後までお読みいただき、ありがとうございます!

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